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東京スカイツリーの雑学「東京スカイツリーと風水」

風水タワーと言われている東京スカイツリー。風水都市と言われる東京に新たに、風水で計算し尽くされて作られた東京スカイツリー。そんな風水と深い関係のある風水雑学をまとめました。

東京スカイツリーと風水について その1「龍脈」

あくまで科学的実証はありませんが、東京スカイツリーができることで、東京の「気」の流れが変わると言われています。

風水の重要な概念の中に、「龍脈」と「龍穴」というものがあります。
関東地方では、富士山から東京湾に流れる河の洲の方向に「龍脈」が流れてきて、最後に「龍穴」を結んだ地点に皇居が建っていて、これは徳川家康が当時の風水師に頼んで位置と形を決めたそうです。
皇居は風水の「生気」を集める土地にあり、皇居を中心とした東京の地形と交通体系も、風水理論からみて良い地形になっています。
で、その皇居に流れる「龍脈」ですが、今は皇居の北を起点に丸の内方向から時計回りに放射拡散しているのですが、東京スカイツリーができることで、スカイツリーが富士山からの「気」の一部を捲き取って、そこを中心に時計回りに拡散するもうひとつの"渦"を作る可能性があると言われています。

そうすると、東京スカイツリーが出来たあと、東京周辺の地価形成の「動き」が変わる可能性があります。

具体的に言うと、東京スカイツリーのある押上を軸として、南から右回りに商業集積や繁華性の高い商業地が形成される可能性があり、つまり、押上の南にある錦糸町、南東にある両国、東にある浅草など、これからの注目スポットとしてワイワイ栄える可能性があります。

逆に言うと、これらの地域は住宅地域としては不向きになり、商業ビル建設のために地上げ屋が跋扈するようになるかもしれません。

風水について その2「ピラミッドパワー」

ちなみに東京タワー・池袋サンシャイン・東京スカイツリー、この3つを線で結ぶとほぼ正三角形になり、ピラミッドパワーを発生させているとの事です。 都庁も絡めて、豊洲と日暮里あたりを結ぶと皇居を中心にダビデの星が出来き、パワーを生むように場所が選ばれたという事です。

風水について その3「スカイツリーは鬼門封じ?」

皇居のほぼ北東(鬼門方向)が東京スカイツリーで、南西(裏鬼門)が東京タワーと言われています。

東京タワーはその裏鬼門封じに建てられたと言われています。
戦後の日本経済の著しい発展は、まさにこの東京タワーが建てられた後の事と言われていて、まさに成功した一例とされています。

ちなみに東京スカイツリーは、東京の裏鬼門封じと呼ばれています。

ただし、東京タワーとスカイツリーを結ぶラインにより東京の結界が空から突破され、悪い気流が流れ込むという噂もあります。

実は、なんと恐ろしい事にこのライン上東北の方角には、福島原発が存在します。この空のラインにより放射能という悪流が東京に流れ込んでいるのではないかという恐ろしい話があります。

さらに、これでは終わりません。
このライン上南西には浜松原発があります。

これらは偶然の一致なのか、今後このラインによってもたらされる事が何かは、未来を見てみないとわからないものです。